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株式投資の初心者には、手を出してほしくないものがいくつかあります。
初心者ゆえに気付かずに買って、あとで泣きを見るという話しは珍しくないものです。
まず、初心者がかってはいけない株は『値動きが激しい』ものです。
例えば、「話題性があるもの」。
これは、話題性があり知名度注目度共に高いので、何かと興味がわく銘柄でしょう。
株価も上がりやすいのですが、下げ方がきつくなることが多いので避けましょう。
また「下降トレンド中の銘柄」にも気をつけてください。
株価の流れを見た時に、下降トレンドをたどっている銘柄もよく見られますね。
再び上昇するのでは?と思うでしょうが、それはわからないもので、しかも下降トレンド真っ最中でありながら利益を得るのは難しいですし、買いのタイミングも初心者には難しでしょう。
最後に「信用取引」。
少し知識のある人は信用取引の魅力ばかりを頭に置き、手を出してしまいがちです。
確かに魅力ある商品なのですが、自分の投資スタイルがきちんと確立してからするのが無難です。
「信用取引」は慣れた頃のお楽しみとして、まずは初心者なりの株式投資法を行ってくださいね。
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株主になると、「株主総会」に出席することができます。
株主になっている方は、株式総会に出席していますか?
そもそも「株主総会」とは、業績の説明が行われたり、会社定款の変更や取締役・監査役の選任、企業の解散・合併などの基本的事項について企業の方針を決定する場です。
これらの決議は多数決で成立するのですが、株主は保有株に比例して議決権を得ることができるので、議決権を多く持っている株主ほど決議に強い影響力があるというわけです。
しかしながら、遠方に住んでいてわざわざ駆けつけられないという方もいるでしょう。
そんな方のために、議決権は会場に直接赴かなくても行使することが可能です。
郵送やインターネットを使い、議決権行使書に必要事項を記入して送れば、決議案に対する賛否の表明をすることができます。
もしこういった賛否の表明を行わず、株主総会にも参加しない場合には、その株主の議決権は"賛成"として扱われることになります。
株式を買った以上は、その企業の一員といっても過言ではありません。
株主総会に対する表明は、一社会人としてそして企業の一員として責任を持って行いたいものですね。